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依存の末路

にゅだっちです。

依存のその先

ネットの彼女に突き放された私は死にたくなり、近くの海へ行きました。そして海に飛び込んでやろうと思いました。思っただけで飛び込みませんでした。家に帰り、懲りずにまた彼女と通話しました。死にたくなり海へ行ってきたと伝えたら、「水死は苦しいよ」と返されました。

3回目の入院

海へ行った翌日、精神状態が不安定ということで入院することになりました。入院初日、今通っているデイケアでもお話しする友達Oさんと出会いました。Oさんに他の入院患者を何人か紹介してもらったので、いきなり知り合いが増えました。また、2回目の入院でお世話になったMさんと再会しました。

7月16日、開放病棟の女の子が外の通路を歩いているのを見かけました。何往復もしていたので、何をしていたのだろうと不思議に思います。翌日、開放病棟の別の女性が通路を歩いていたので、手を振ったら振り返してくれました。さみしいから相手してほしかったのです。

7月24日、「空笑」が起こりました。空笑とは、楽しいことがないのに笑うことをいいます。空笑に対して、薬の調整をしてもらいました。

7月29日、入院68日目、閉鎖病棟から退院したくないと考えていました。なぜ退院したくないかは思い出せないです。退院したくなるためには、退院後にやりたいことを考えればよいと思いました。ネットの彼女と通話、麻雀。入院してから2か月程経つのに、未だにネットの彼女が忘れられない。依存は怖いですねー。

8月15日の午後12時半くらいのこと、天気が良い。家に帰るのが怖い。一人が怖い。ネットに居場所はあってもリアルで居場所がない。このまま一生閉鎖病棟に居続けるのだろうか。

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