今回は前回の記事、
「統合失調症の記録について1
https://nyudacchi.schizo.love/?p=19」の続きを書きたいと思います。
閉鎖病棟1日目
なんやかんやあり、閉鎖病棟の隔離室へ入れられた私は、布団とトイレとお茶しかない空間に驚きを隠せなかったです。たまに看護師が様子を見に来てくれるので、話し相手になってもらいました。看護師がいないときは何もすることがないので、窓の僅かな隙間から外を見たり、筋トレをしたりしていました。
閉鎖病棟2日目
隔離室へ入った次の日の朝食が終わると、デイルームへ出してもらいました。デイルームでは、テレビを見ている人、新聞を読んでいる人、麻雀をしている人など、様々なことをしている人たちがいました。デイルームへ出てすぐなので緊張していたのか、誰とも会話をせず、新聞を読んだり、散歩したりしていました。
閉鎖病棟3日目
この日はデイルームにて、とある女性に声をかけられました。一緒にオセロをしませんか?と言われたのでそれに応じました。むちゃくちゃ可愛い女性でした。オセロをしている時、緊張で急に手が震え出しました。その震えた手を女性にそっと握られて恥ずかしくなりました。これは恋かもしれません。その後、今度は女性の手が震え出しました。「止まらへん」と言うので、その震えた手をそっと握りました。また、恥ずかしくなりました。
閉鎖病棟8日目
この日はとある男性に麻雀に誘っていただきました。私の麻雀との出会いでした。麻雀の話はたくさんしたいのですが、noteの趣旨に合わないため割愛させていただきます。
閉鎖病棟12日目
1回目の入院が終わりました。この先社会でやっていけるのだろうか、不安を抱えたまま退院しました。



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